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つむじ風の様なモミジ郎くん

7月28日の夕方
初めてで、しかも、めったに無い事が重なり
突然、モミジ郎くんが逝ってしまいました。

虎之介が来て
みぃちゃんを喪った悲しみが
少し癒えてきた矢先の出来事に
大変ショックを受けています。
CIMG7628.jpg
虎之介も松山庭園美術館へ行くと
まだ声を出して、モミジ郎くんを探しわまっています。
CIMG7786.jpg
モミジ郎くんは、昨年の8月下旬に
松山庭園美術館の駐車場の植え込みの中で
手足を痛めて動け無い状態で
1晩中、鳴いていた所を保護された仔猫でした。

私が最初、見た時は
動けない状態だったので
なんて、大人しくて可愛いんだろうと思いました。

ところが、手足が治り
痛みも無くなったとたん
とっても活発だった事が判明しました。

遊んでても、自分が気に入らない事があると
キュッと声を出し、訴えました。
それを無視すると噛み付いたりもしました。

面倒をみてくれたうーちゃんの背中に飛び乗り
尻尾の付け根を噛んだりして
私はその時は、顔は可愛いのに
なんて乱暴者なんだろうと思いましたが
今になって、遊んで欲しかっただけなんだと言う事を
虎之介を通して知りました。

猫展が終わってから来たという事もあり
里親が決まらず、そのまま松山庭園美術館の子になりました。
背中に紅葉の葉の形の様な白い柄があったので
モミジ郎になりました。

物心がついてから捨てられた為か
見慣れない人は怖いみたいでした。
また、家の中から殆ど出ず
たまに庭に出て、人に出くわすと
猛スピードで帰って行きました。

此木先生にはベッタリでお仕事中も
トイレへ行くときも、いつも一緒だったそうです。
元気でとても活発なんですが
あちこち悪く、ずっと病院通いが続いていました。

「猫びより」で取り上げて頂けた様に
本当に子煩悩で、よく面倒をみました。
子供達の為に、わざわざ頭を取ったねずみや
トカゲなどを持って来たりもしました。
(人間が慌てて捨てましたが・・・)
CIMG7624_20150822084654b49.jpg
虎之介とは、やっと一緒に暴れられる相手が出来たと
毎日、よく遊びました。
虎之介を家へ連れて帰って、通いになってからは
朝、玄関で待っていて
虎之介が入っている籠から離れませんでした。
帰りは、木戸の門まで見送ってくれ
ずっとたたずんで居るので
虎之介を連れて帰るのが申し訳なくなった程でした。

突然来て、色々な事をして、突然逝ってしまった
私にとって、つむじ風の様な子でした。

虎之介を育ててくれてありがとう。


時期的にみぃちゃんの容態が悪かったりと
精神的にまいっていた時なので
モミジ郎くんの写真は殆ど撮っていませんでした。
ビデオがあったので
よかったら、ご覧下さい。













ポチ゚.+:。(´∀`)゚.+:。ありがとうございます。

コメント

No title
もみじ郎くんのご冥福をお祈り致します。
とても短い一生だけど、とても幸せだったと思います。
ビデオで可愛い姿を沢山見せて頂きましたよ。
改めて松山庭園美術館はとてもステキだと思いました。
そんな中で愛されて、お友達も出来て、虎之介くんのお世話もして・・
とても幸せで立派だったと思います。
天使さんになって見守ってくれることでしょうね。
はなさんも元気を出してくださいね。
猫びより、本屋さんに行って探してみますね。
kurokoさんへ
゚.+:。(´∀`)゚.+:。ありがとうございます。

もみじ郎くんはあっという間の一生でしたが

沢山の方に愛され、作品を残して頂き

思い通りに駆け抜けて行って

幸せだったと思います。

ただ、人間の方が心残りで・・・

良かったら、こちらもご覧下さい。
http://www.nekobu.com/blog/2015/08/post-684.html

No title
モミジ郎くん残念でしたね・・・
私が行った後に迎え入れた子だったよね?
来年会えると楽しみにしていたのに・・・

でも動画の姿はとても幸せそう。
少しの間でも、きっと生きたことを嬉しく思ってると思うわ
ROUGEさんへ
゚.+:。(´∀`)゚.+:。ありがとうございます。

モミジ郎くんはお客様がいらっしゃると
奥に引っ込んでしまうので
会った事がある方は少ないみたいです。
会えて良かったです。

そうですね。
充実した一生だったと思います。

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